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ベートーベン 交響曲第3番「英雄」

ウィーンフィル~ティーレマンの名演を見つけたのでアップさせて頂きます。

ベートーベンが尊敬するナポレオンを讃えて作った曲との事で詳細は諸説あるようです。

ウィーンフィルの演奏はホルンがウィンナホルンである事をはじめ木管・金管楽器がウィーン特有のものを使用することが多く、全体的に重厚な演奏に仕上がる事が多いです。

この曲は当時の編成より管楽器を多く使って演奏して重厚感を出すことが多いんですが、この演奏は当時のままの編成でありながら重厚な演奏になっています。
 
 
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2019年08月31日(Sat) | クラシック | TB(-) | CM(0)

ロドリーゴ アランフェス協奏曲

インストゥルメンタルでは「恋のアランフェス」という曲名で演奏される事があります。

原曲はギター協奏曲で第2楽章がこの「恋のアランフェス」の原曲ですね。

作曲当時内戦で被害を受けたスペインのマドリード南部の都市アランフエスの平和への想いを込めて作曲されたようで、第2楽章は祈りがテーマになっているみたいなので詳しくはググってみて下さい。

このギターの前のマイクは単純に収録用か音量増幅にも使っているのか不明ですが、ギターの協奏曲はギターの音量が小さい為にオーケストラの音量を極端に抑えたり、ギターの音量を上げるためマイクで拾った音を増幅する場合もあるようです。
 
 
2019年08月23日(Fri) | クラシック | TB(-) | CM(0)

ショパン ノクターン第2番

面白い動画があったのでリンクを貼ってみました。

曲としては一部だけの演奏で「ノクターン」以外に「聖者の行進」も演奏されています。

この動画の特徴としては一人の演奏家がプロのクラシックコンサートでもお馴染みの一流メーカーの高級グランドピアノを弾き比べているのが面白いです。

ヤマハ(1897年日本創業)
ベーゼンドルファー(1828年オーストリア創業)
スタインウェイ(1853年アメリカ創業) 

演奏会の動画で世界的なピアニストが演奏している手元に光っているのはほぼこのどれかのメーカーのロゴです。

演奏家の好みや演奏する曲目等により選択される楽器は変わって来るのかも知れませんが、聴き比べてみると、パソコンの安いスピーカーでも違いがわかるくらい音質や表現力が違いますね~

生で聴くともっと違いがわかるのだと思います。

スタインウェイなんかは腕力が無くてさほど練習も出来ていない素人が弾くと楽器を鳴らしきれずに残念な演奏になってしまいそうです。
 
 
2019年08月17日(Sat) | クラシック | TB(-) | CM(0)

バッハ G線上のアリア

バッハの管弦楽組曲第3番の第2曲「アリア」が有名なG線上のアリアです。

この管弦楽組曲は小編成のオーケストラで演奏されて管楽器も入るのですがアリアは弦楽器だけの編成となっています。

現代の大きめの編成のオーケストラ弦楽器パートで演奏されるのも感動的ですが、当時の楽器と編成に近い形での演奏もその時代を彷彿とさせてくれてその素朴なハーモニーが心に沁みます。
 
 
2019年08月16日(Fri) | クラシック | TB(-) | CM(0)

武満徹 ノヴェンバー・ステップス


武満徹さんはクラシック現代音楽、日本のスーパースターだったのではないでしょうか?

このノヴェンバー・ステップスはある程度音階というものに縛られたクラシック音楽と、尺八と琵琶という「めり」とか「かり」と言われる曖昧に上下する音程を表現する楽器との融合を試みた非常に緊張感ある曲に仕上がっています。

この動画は武満徹さんと親交が深かった(初演時の指揮者である)小澤征爾さんの若かりし頃の指揮のもと演奏されており、名演だと思います。

ともすれば不協和音に終始してしまいがちな現代クラシック音楽ですが、和を取り入れた事によって欧米の方にも広く受け入れられたのでしょう。

ノヴェンバー・ステップス(1/2)
 
ノヴェンバー・ステップス(2/2)
 
 
2019年08月11日(Sun) | クラシック | TB(-) | CM(0)